社寺・石碑を撮って遺す、電子ご由緒アプリ
道端の庚申塔にも、物語を紡ぐ。
撮ると、薄れた文字をAIが読み解き、物語にする。
風化して読めなくなる文字。撤去される案内板。忘れられていく小さな祠。その場所で撮った一枚から、刻まれた文字を原文のまま写し、地図と土地の記録に照らして一篇の「電子ご由緒」を書き遺します。
一撮る
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二写す原文・そのまま
熊野神社 祭神 イザナギノミコト 祭祀 毎年二月十五日が例祭であったが、今は行われていない。 由緒 鎌倉…
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三読み解くAIの読み
熊野を祀る筑波山麓の山の社まず地形から読む。ここは筑波山塊の南西、北条の集落を見下ろす丘の斜面だ。写真の三枚目——民家…
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四綴じる
あなたの由緒帳に一頁。地図に朱の点が一つ増えます。
この由緒を読む →
- 157件紡いだ由緒
- 5都道府県
- 16市町村
- 5,590か所照合できる名所
MAP由緒の点でできた日本列島
- 名のある社寺・城 5,590か所(延喜式内社・一宮・札所・名城)
- KAMI-LEGACY が記録した場所
- 点のない余白にも、道端の庚申塔や名もない祠が無数に眠っています。
PRINCIPLESふつうの神社サイトとの違い
- 一
証拠と解釈を分ける
説明板の写真と原文は一次資料としてそのまま残し、AIの読みとは混ぜずに示します。
- 二
推論を事実にしない
書いていないことは書かず、読めない字は推測で埋めません。社名は地図と照らして確かめます。
- 三
隅の祠も、同じ敬いで
名のある社も、道端の石も。告発ではなく、鎮魂と感謝のために読みます。
クラウドファンディング
この由緒帳を、世界へ。
日本語で積み上げてきた記録を、英語でも読めるようにします。説明板の原文は日本語のまま一次証拠として残し、AIの英訳には必ずそう明記して並べます。最初の一歩を、一緒に踏み出してください。
READYFOR にて近日公開します。
目標金額
500,000円
- 支援者だけの、通し番号入りファーストペンギンバッジ
- 招待キーで使える「あなたの由緒帳」
- 英語版の先行公開へのご招待
リターンの内容と募集期間は、READYFOR のプロジェクトページが正です。
今も残る儀礼のかたちは、名前より古い信仰の化石だ。
教育委員会・神社庁・研究者の方へ:記録は写真と原文を一次資料として保存し、AIによる解釈とは分けて残しています。共同調査・資料提供・産学連携のご相談を歓迎します。





